講師の声

講師の声1

一人ひとりの生徒が、どこでつまづいているかを、みきわめるため問題を解いている間、解き方の手順・かかっている時間など、じっくり観察し、適切なアドバイスを心がけています。

講師の声2

生徒の性格・能力をみきわめ、その生徒に合わせた学習で、苦手意識をなくさせ、少しでも集中力を持たせるように、メリハリをつけて、楽しい学習を心がけています。

講師の声3

図形・その他を利用して、一つひとつヒントを与えながら、生徒が自分で考える時間もとり、「やればできる」という達成感を持たせるように、いろいろ工夫して指導しています。

【私の心掛け】

森下教室 三谷講師

 私が森下教室で講師として勤務しています際に心掛けていることを特に三点、書かせていただきます。

 一点目、これは塾講師のアルバイトに限らずどこでも求められることだと思いますが、 自分の仕事に対して当事者意識を持つ、ということです。その生徒さんの担当講師として選任された以上、 次回の試験で点数を30点上げてあげること、第一志望の学校に合格させてあげること等のミッションを私は負うており、 そのために必要とされていることをケース・バイ・ケースで常に考え、実践し、 結果にしていかねばならないという認識を、惰性でなく、日々授業のあるたびごとに毎回新たに、 意識的に自覚するというのがその具体的な内容であります。

 二点目、これもまた当たり前のことではありますが、教室は私だけでなく同じ講師の先生、 塾長、色々な方が共に働く現場ですので、自分勝手は通らない、ということです。 時間を守る、自分から挨拶をする、そういう最低限のことを、それが当たり前のことであるが故に私は重視しております。

 三点目、それは楽しむことです。正確に申しますと、これは単なる勝手な「私の心掛け」とは違うのかも知れません。

 「一体何に限らず芸というものは遣っているうちに知らず知らず気乗りがしてくるもんだ。 その気乗りが自然とお客へ移る。そこでお客の方も知らず知らず気を取られて力瘤を入れるようになる。 そこが芸の不思議というもんで、きく方とやる方の気合が通じ合ってこなかったら芸にはならない。」

 上に引用しましたのは永井荷風の小説の中の登場人物の台詞です。私は自分の授業が芸であると自惚れて言いたいわけではありません。 しかし、生徒さんと私が、共にインタラクティヴな積極性をもって授業に臨む時に私はこの仕事の楽しみ、やりがいを見出しています。

【講師にとって大切なことを考える】

生田教室 阿野講師

 早稲田育英ゼミナールの講師として、多くの子どもたちと共に過ごしてきた。そして、経験を重ねるほど「教える」ことの難しさを痛感する。 定期テストを例に挙げても、テスト前・期間中・テスト後ではフォローの仕方は全く異なる。生徒一人ひとりの言葉や表情からも常にその変化を見過ごせない。 自分なりの「教える」軸はぶれないけれど、状況に応じて修正する柔軟さも必要だと思っている。

 ところで、皆さんは『予習と復習の重要性』についてどのようにお考えだろうか。と言ってもここで考えたいのは"講師にとって"のそれである。 私は、講師の授業準備とフォローによって、生徒が「次に塾に来るまでの時間」の充実度を向上させることができると考えている。

 講師の予習である"授業準備"は、授業のリハーサルとして毎回行う。小テストや宿題のプリントなどは手書きで作ることも多い。 こうすることで、生徒たちの小テストに対する意欲や宿題の提出率が向上したりする。 講師がかける「時間」は、生徒の「やる気」に変換されるだろう。そう信じて続けてきたことの一つである。

 授業では、教科書やワークの解説を噛み砕き、生徒にとって身近な事柄で例える。そこに勉強への興味が生まれ、授業風景として記憶に刻まれる。 リハーサル通りに進まないことも多いが、それは講師にとってチャンスでもあると捉えたい。 生徒の新たな長所を発見することもあるし、苦手や思わぬミスも見えてくる。すべて次の授業の糧になるのだ。

 "フォロー"としての復習は、特に時間をかけて行う。授業中、間違えた問題に「正の字」をつけるよう指導しているのだが、私自身もその問題を必ず見直すようにしている。 次週の小テストに組み込む、改めて解説をするなど、定着度に応じて方法を見極めるのが大切だが、やはり反復は勉強の王道である。必ず解き直しの機会を作るよう心掛けている。

 本当に、教えることは難しく奥が深い。しかし、それゆえ計り知れないほどのやりがいがあるのだろう。私なりの思いが、皆さまの一つのきっかけとなれば幸いである。

【恩師と夢】

亀戸教室 陳講師

 私は小学校6年生のころ、中学受験のために集団型の学習塾に通っていました。 周りが小4や小5からすでに受験対策を始めている中で、私はスタートからかなり出遅れていました。

 昔から理科が好きで将来は科学者になりたいと思っていたものの、 当時は算数が大の苦手で150点満点のテストで10点代をたたきだす始末。 分数の計算すらも満足にできない状態で、正直算数はあまり好きではありませんでした。

 そんな時に、ある一人の算数の先生と出会って、私の人生は大きく変わりました。 その先生は、毎回授業のはじめと終わりに一時間ずつ無償で1:1の補習の授業をしてくださったのです。 そのおかげか、半年後には所属していたクラスで、算数だけはずっと1位を取れるようになっていました。 もちろんその頃には、数学が一番の得意科目で好きな科目になっていました。

 もしあの時あの先生が私を気にかけてくださらなかったら、ひょっとしたら私は数学ができないという理由で、 理系に進めず昔からの夢だった科学者になるということをあきらめていたかもしれません。 子供のころからの夢に近づいて改めてあの先生に感謝しています。

 私が早稲田育英ゼミナールの講師として着任してから、早くも1年半が経とうとしています。 初めは1回1回の授業をこなすのに必死でした。授業に慣れてきた今、自分がなぜ塾の講師になろうと思ったのか、 講師として何をしたいのかと考えたときに思うのは、生徒たちに一つでも多くの可能性を残してあげたいということです。 私は幸いにも恩師に出会い、夢をあきらめずに済みましたが、 生徒たちにも勉強面のせいで夢をあきらめるということはしてほしくありません。

 そのために、私が先生としてできうる最大限のことをしていきたいと思っています。 生徒の人生の中で私がかかわれる時間はおそらくとても短いものですが、 その中で少しでも夢をかなえる貢献ができたら、いつか夢をかなえた姿を見られたら・・・そんなことが私の目標であり、 最近の夢になっています。

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